SONG & SHEET MUSIC
鉄道唱歌
作曲:多 梅稚作詞:大和田 建樹
大和田建樹の詞で鉄道沿線を旅する唱歌。1900年5月に東海道を扱う第一集が出され、同年中に各地を巡る五集へ広がりました。駅名だけでなく、名所、伝承、名産品を盛り込み、歌いながら地理を覚える作りです。各集には複数の旋律が用意され、その中で多梅稚の曲が広く親しまれました。掲載譜も二拍子で、同じ音を付点の長短で刻む形が続きます。新橋から出発する旅を、汽車の進む足取りのようなリズムに乗せてたどる一曲です。
鉄道唱歌のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
鉄道唱歌の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GCD7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
鉄道唱歌の基本情報
- 曲名
- 鉄道唱歌
- 作曲
- 多 梅稚
- 作詞
- 大和田 建樹
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 029-6403-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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