SONG & SHEET MUSIC
大阪で生まれた女
萩原健一
作曲:BORO作詞:BORO
BOROがデビューした1979年にヒットさせた、自作の歌。大阪への愛着と、東京へ向かう恋人についていくかという迷いを、女性の視点で描きます。踊った帰り道から一人の部屋へと場面が移り、街を離れられない思いが、相手と歩こうとする決意へ変わっていきます。掲載譜は長く保つ音が多く、GからBm、Emへ進む穏やかな流れが語りを支えます。恋の選択だけでなく、暮らした街に青春を残していく痛みまで伝える曲です。
大阪で生まれた女のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
大阪で生まれた女の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GBm/F♯Em/CEm/DCC♯dim7DD7EmBm7/F♯Em7/DBm/DBmAmEm7/C
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
大阪で生まれた女の基本情報
- 曲名
- 大阪で生まれた女
- アーティスト
- 萩原健一
- 作曲
- BORO
- 作詞
- BORO
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 014-6112-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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