SONG & SHEET MUSIC
なごり雪
イルカ
作曲:伊勢 正三作詞:伊勢 正三
伊勢正三がかぐや姫時代の1974年に発表し、翌年イルカのカバーがヒットした曲。東京を去る人を駅で見送る場面に、季節外れの雪と、いつの間にか大人になった相手の姿が重なります。言葉を交わすよりも、時計や列車の窓、残されたホームの景色で別れを伝えるのが特徴です。掲載譜にも、同じ音を細かく刻んで語る句と、長く余韻を残す音が見られます。春を迎える明るさと、過ぎた時間を取り戻せない寂しさが並ぶ歌です。
なごり雪のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
なごり雪の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC7/EDmB♭C7AmA7Bmaj7Gm7B♭maj7CCmaj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
なごり雪の基本情報
- 曲名
- なごり雪
- アーティスト
- イルカ
- 作曲
- 伊勢 正三
- 作詞
- 伊勢 正三
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 059-4609-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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