SONG & SHEET MUSIC
別れの朝
ペドロ&カプリシャス
作曲:JUERGENS UDO作詞:FUCHSBERGER JOACHIM
ペドロ&カプリシャスが1971年に歌った「別れの朝」。ウド・ユルゲンスの曲になかにし礼が日本語詞を付け、別れの日の朝から駅での見送りまでを一続きの場面として描きます。冷めた紅茶や作った笑顔といった小さな仕草が、平静を保とうとする二人の気持ちを伝えます。優しくされれば泣いてしまうため、慰めさえ受け取れないという感情が物語の核心。列車が去るまで相手を見送る姿に、引き止めたい思いと別れを受け入れる態度が同居しています。
別れの朝のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
別れの朝の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Asus4DmB♭E7A7GmC7Fmaj7B♭maj7Em7♭5F6Dsus4D
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
別れの朝の基本情報
- 曲名
- 別れの朝
- アーティスト
- ペドロ&カプリシャス
- 作曲
- JUERGENS UDO
- 作詞
- FUCHSBERGER JOACHIM
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0W0-0383-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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