SONG & SHEET MUSIC
経る時
作曲:松任谷 由実作詞:松任谷 由実
松任谷由実の1983年のアルバム『REINCARNATION』を締めくくる「経る時」。古びたホテルの喫茶室から、桜や水路、季節ごとの光を見つめ、戻らない人と過ぎ去った感情を思う歌です。窓辺の老夫婦という静かな描写から、かつての激しい愛憎まで視線が広がります。散る花びらを時間の流れと重ねる表現が、毎年訪れる春と一度きりの人生を結びます。直接悲しみを叫ぶ代わりに、風景の移ろいで喪失を感じさせる一曲です。
経る時のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
経る時の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AD6/EE9Amaj7E7F♯mC♯mDFmaj7Cmaj7G7E7/BAmAm7/GD7/F♯Dm/FDm/GA7/GF♯7D7Bm7/F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
経る時の基本情報
- 曲名
- 経る時
- 作曲
- 松任谷 由実
- 作詞
- 松任谷 由実
- 掲載譜の調・調号
- A メジャー → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 07495706
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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