SONG & SHEET MUSIC

晩夏

作曲:荒井 由実作詞:荒井 由実

荒井由実名義の1976年のアルバム『14番目の月』の最後に置かれた「晩夏(ひとりの季節)」。葉鶏頭やコスモス、夕暮れから夜へ変わる空の色を通して、夏の終わりと心に訪れる寂しさを描きます。かつて全てを捨てたくなるほどだった恋や不安な夢も、いつしか遠いものになっています。丘から子どもの声が去り、町が静まる情景がその変化を受け止めるよう。色彩と遠ざかる音で、時間の経過を感じさせる一曲です。

松任谷由実邦楽ポップス

晩夏のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「晩夏」のサンプル楽譜
「晩夏」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

晩夏の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

G6Bm7♭5/FE9Am9Am7♭5/DGmaj7F♯m9B7Cmaj7Am/DD7F♯mG7CAmAm7BmE7Am/CD9

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

晩夏の基本情報

曲名
晩夏
作曲
荒井 由実
作詞
荒井 由実
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
067-9817-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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