SONG & SHEET MUSIC
罪と罰
作曲:松任谷 由実作詞:松任谷 由実
松任谷由実の1978年のアルバム『紅雀』に収められた曲です。愛し合った後にも相手の心は見通せず、喜びの大きさに応じて悲しみが訪れるという感覚を描きます。髪や肩に触れる優しい動作さえ苦痛になるほど、親密さと不安が隣り合います。傷つくのを避けるために冷めたふりをすれば、情熱まで失ってしまうという関係が、題名の意味を形作ります。恋の距離を安全に保つことにも、深く求めることにも痛みがある歌です。
罪と罰のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
罪と罰の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭m9A♭7Cm9FGm7F/AGm7/CCm7F9C7Am7Dm7A7DmB♭maj7B♭m7A♭maj7Fm7D♭maj7B♭9C9A♭6Gm7/A
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
罪と罰の基本情報
- 曲名
- 罪と罰
- 作曲
- 松任谷 由実
- 作詞
- 松任谷 由実
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー → A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 05225493
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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