SONG & SHEET MUSIC

入江の午後3時

作曲:松任谷 由実作詞:松任谷 由実

松任谷由実の1978年のアルバム『流線形’80』に収録された曲です。夏の入江で新しい相手と向き合い、過去の恋を話しながら再び惹かれてゆく気持ちを描きます。傷ついた経験も言葉にすれば美しく語れてしまうと感じ、むしろ黙った嫉妬や視線に心が動きます。秋になった時、二人がどこで夕陽を見るかは分からないまま。先の約束を決めずに立つ浜辺の情景が、ひと夏の出会いの親密さと頼りなさを同時に伝えます。

松任谷由実邦楽ポップス

入江の午後3時のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「入江の午後3時」のサンプル楽譜
「入江の午後3時」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

入江の午後3時の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Dm7Dm7/GG7C6AmDmD♭+CE7EmE♭+Dm7/CBm7♭5G

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

入江の午後3時の基本情報

曲名
入江の午後3時
作曲
松任谷 由実
作詞
松任谷 由実
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
00757497

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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