SONG & SHEET MUSIC

残されたもの

作曲:松任谷 由実作詞:松任谷 由実

松任谷由実の1978年のアルバム『紅雀』を締めくくる曲です。荒野を渡る風や山に降りる夜の気配から、冬の訪れと一人で過ごす時間を描きます。物語の事情を細かく語らず、枝に残る葉の行方へ視線を向けることで、心に残ったものまで手放されていく感覚を表します。短い歌詞の中で孤独な時間の始まりが繰り返され、静けさが深まる構成。慰めや再会を急いで示さない、余白を残したアルバムの結末です。

松任谷由実邦楽ポップス

残されたもののサンプル楽譜

A4・1ページ目
「残されたもの」のサンプル楽譜
「残されたもの」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

残されたものの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Cmaj7BmBm7Am7B7DD/CEmEsus4EEm7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

残されたものの基本情報

曲名
残されたもの
作曲
松任谷 由実
作詞
松任谷 由実
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
06611150

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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