SONG & SHEET MUSIC
天気雨
作曲:荒井 由実作詞:荒井 由実
荒井由実の1976年のアルバム『14番目の月』に収録された曲です。相模線で茅ヶ崎へ向かった主人公は、サーフボードを直しに行く相手について来たことを、少し申し訳なく感じています。波を避けて歩く相手の足取りを、自分の恋をかわす態度に重ねる描写が印象的です。靴のかかとを踏んで素足を見せる小さな駆け引きと、急に煙る水平線が、気持ちの通じにくさを映します。初夏の海の風景に、そばにいたいという片思いを溶け込ませた歌です。
天気雨のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
天気雨の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E7Bm7AA7Dmaj7C♯m7Amaj7F♯m9B9Em7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
天気雨の基本情報
- 曲名
- 天気雨
- 作曲
- 荒井 由実
- 作詞
- 荒井 由実
- 掲載譜の調・調号
- A メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 054-1759-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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