SONG & SHEET MUSIC
ピチカートポルカ
作曲:STRAUSS JUN JOHANN (AT 2)
ヨハン・シュトラウス二世と弟ヨーゼフが、1869年のロシアでの演奏活動のために共作したポルカです。題名のピチカートは、弓でこする代わりに指で弦をはじく奏法を指します。その短く弾む音を中心に据え、いつもの弦楽器とは違う軽やかな表情を作ります。伸びる音で歌うワルツとは趣を変え、音が消えた後の間も踊りの動きに感じられます。シュトラウス兄弟の舞曲の中でも、旋律とともに奏法そのものが曲の顔になった作品です。
ピチカートポルカのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
ピチカートポルカの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D7GCG7A7Dm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
ピチカートポルカの基本情報
- 曲名
- ピチカートポルカ
- 作曲
- STRAUSS JUN JOHANN (AT 2)
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0O6-7775-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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