SONG & SHEET MUSIC
交響詩フィンランディア
作曲:SIBELIUS JEAN
シベリウスが1899年、ロシアによる自治への圧力が強まる時期に書いた管弦楽曲です。重い金管の響きから始まり、抵抗するような激しい動きを経て、後半に賛歌風の穏やかな旋律が現れます。この旋律は初めから歌詞のある歌だったのではなく、後にさまざまな言葉を付けて歌われるようになりました。掲載譜ではその賛歌の主題をたどれます。民謡の引用に頼らず、暗さから明るさへ進む音楽そのもので、フィンランドの人々の思いを結んだ作品です。
交響詩フィンランディアのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
交響詩フィンランディアの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FC7DB♭DmCGmD7Gm6AAm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
交響詩フィンランディアの基本情報
- 曲名
- 交響詩フィンランディア
- 作曲
- SIBELIUS JEAN
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0Z7-0592-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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