SONG & SHEET MUSIC
威風堂々
作曲:ELGAR EDWARD
エルガーの行進曲集『威風堂々』から、第1番の中間部の旋律です。1901年にリヴァプールで作曲者自身の指揮により初演され、三日後のロンドン公演では聴衆の要望で繰り返し演奏されました。ゆったり広がるこの主題は、翌年ベンソンの歌詞を得て「希望と栄光の国」となり、『戴冠式頌歌』にも取り入れられます。行進曲の中に現れた歌うような音楽が、実際に声で歌われる作品へ育った例です。原曲の発表と歌詞の追加には一年の隔たりがあります。
威風堂々のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
威風堂々の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GD7CAm7A7DBmEm7G7Em
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
威風堂々の基本情報
- 曲名
- 威風堂々
- 作曲
- ELGAR EDWARD
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0F7-6263-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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