SONG & SHEET MUSIC
アンダンテ・カンタービレ チャイコフスキー
作曲:TCHAIKOVSKY PYOTR ILYICH
チャイコフスキーが1871年に書いた弦楽四重奏曲第1番の、第2楽章です。主題には、カメンカで耳にした、ワーニャが腰掛けて酒を注ぐという民謡の旋律が使われています。トルストイがこの楽章に深く心を動かされたことを、作曲者は手紙で誇らしく振り返りました。後には自身の手で独奏チェロと弦楽合奏用にも編曲されます。身近な歌に由来する旋律が、四人の室内楽から独奏の歌へと姿を変え、作品全体を離れても演奏されるようになった曲です。
アンダンテ・カンタービレ チャイコフスキーのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
アンダンテ・カンタービレ チャイコフスキーの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CF/AGD7/AGsus4EmAm/CD7G/BAmDmFmaj7Em/GD7/FC/GG7Csus4F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
アンダンテ・カンタービレ チャイコフスキーの基本情報
- 曲名
- アンダンテ・カンタービレ チャイコフスキー
- 作曲
- TCHAIKOVSKY PYOTR ILYICH
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 2/4 → 3/4
- JASRAC作品コード
- 0O5-0759-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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