SONG & SHEET MUSIC

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番

作曲:TCHAIKOVSKY PYOTR ILYICH

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番から、第1楽章の壮大な序奏の旋律です。原曲では金管の呼びかけに続き、ピアノの大きな和音が、管弦楽の情熱的な歌を支えます。作曲者が最初に演奏を望んだニコライ・ルビンシテインは曲を酷評しましたが、ハンス・フォン・ビューローが1875年にボストンで初演し、成功を収めました。後にはルビンシテインも演奏するようになります。独奏が旋律を飾るだけでなく、伴奏に回って全体を押し上げる冒頭が印象的です。

クラシック

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番」のサンプル楽譜
「チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

D♭G♭/D♭A♭/D♭A♭G♭6E♭m6FB♭7E♭A♭7G♭m7♭5D♭/A♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番の基本情報

曲名
チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番
作曲
TCHAIKOVSKY PYOTR ILYICH
掲載譜の調・調号
D♭ メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
1D5-2649-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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