SONG & SHEET MUSIC
くるみ割り人形 金平糖の踊り
作曲:CHAJKOVSKIJ PETR ILICH
チャイコフスキーの『くるみ割り人形』で、金平糖の精が踊る独奏場面の音楽です。特徴的な音を担うのは、鍵盤で金属板を鳴らすチェレスタ。作曲者はパリでその音に魅せられ、ロシアの同僚たちを驚かせようと秘密に運ばせました。ピアノとグロッケンシュピールの間のようだと感じた響きが、妖精の姿を音にします。鐘のように澄んだ輪郭と繊細な余韻によって、大きなオーケストラの中にも、小さく不思議な存在の気配を作り出す一曲です。
くるみ割り人形 金平糖の踊りのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
くるみ割り人形 金平糖の踊りの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
EmF♯dim7Edim7Adim7Bdim7C♯dim7D♯dim7C7C/AE♭dim7Bm6/F♯F♯7BB7E7A7D7GB7/F♯
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
くるみ割り人形 金平糖の踊りの基本情報
- 曲名
- くるみ割り人形 金平糖の踊り
- 作曲
- CHAJKOVSKIJ PETR ILICH
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0O5-0780-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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