SONG & SHEET MUSIC

冬 四季 ヴィヴァルディ

作曲:VIVALDI ANTONIO LUCIO

ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集『四季』から、「冬」の第2楽章の旋律です。1725年に出版された協奏曲には、音楽が描く場面を説明する詩が添えられています。この緩徐楽章は、寒風に震える外の世界を離れ、暖炉のそばで過ごすひとときです。独奏ヴァイオリンが穏やかに歌う下で、弦をはじくピチカートが外の雨粒を表します。冬の厳しさそのものではなく、その季節だからこそ感じられる室内のぬくもりを、二つの音の層で描きます。

クラシック

冬 四季 ヴィヴァルディのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「冬 四季 ヴィヴァルディ」のサンプル楽譜
「冬 四季 ヴィヴァルディ」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

冬 四季 ヴィヴァルディの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FCC7C/EDmB♭/DF/CB♭G/BG7/CG7GGm/B♭Am/C

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

冬 四季 ヴィヴァルディの基本情報

曲名
冬 四季 ヴィヴァルディ
作曲
VIVALDI ANTONIO LUCIO
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O7-3717-0

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」