SONG & SHEET MUSIC

別れの曲 ショパン

作曲:CHOPIN FREDERIC FRANCOIS

ショパンの練習曲ホ長調Op.10第3番は、1832年に出版された『12の練習曲』の一曲です。IMSLPはこの曲をホ長調の第3曲として収録し、原曲がピアノ独奏のために書かれたことを示しています。通称「別れの曲」はショパン自身の題名ではなく、後世に広まった呼び名です。左手が支える穏やかな伴奏の上で、右手の旋律が長く歌い、途中で内声を含む厚い響きへ広がります。技巧の練習でありながら、掲載譜では旋律の息づかいと声部の重なりを聴き取る作品として読むことができます。

クラシック

別れの曲 ショパンのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「別れの曲 ショパン」のサンプル楽譜
「別れの曲 ショパン」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

別れの曲 ショパンの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7C9F7B♭B♭6G/CG7/DA7DmGm7♭5/D♭F/CAm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

別れの曲 ショパンの基本情報

曲名
別れの曲 ショパン
作曲
CHOPIN FREDERIC FRANCOIS
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0O5-1297-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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