SONG & SHEET MUSIC

瞳を閉じて

作曲:荒井 由実作詞:荒井 由実

荒井由実の「瞳を閉じて」は、1974年に奈留島の高校生がラジオ番組へ校歌を依頼したことから生まれた歌。正式な校歌にはならなかったものの、奈留高校や島の愛唱歌として歌い継がれ、旅立つ卒業生を港で見送る歌にもなりました。海へ流す手紙や丘から見える島の風景を通じて、離れて暮らす友へ故郷の気配を届けようとします。目の前にいない人と同じ海を思うような距離感があり、別れの寂しさの中に、つながりを保つ願いが込められた一曲です。

松任谷由実邦楽ポップス

瞳を閉じてのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「瞳を閉じて」のサンプル楽譜
「瞳を閉じて」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

瞳を閉じての音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FGm7Dm7B♭maj7C7Dm7/ACA7DmDm7/CGm9/CFmaj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

瞳を閉じての基本情報

曲名
瞳を閉じて
作曲
荒井 由実
作詞
荒井 由実
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
072-4495-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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