SONG & SHEET MUSIC
われは海の子
作曲:P.D.作詞:P.D.
1910年7月刊の『尋常小学読本唱歌』に収められた文部省唱歌。白波の立つ磯辺や松原を自分の故郷として語り、波を子守歌に、潮の香りや松風を身近な音楽にたとえます。海を外から眺めるのではなく、そこで育った子どもの感覚を通して描くところが印象的です。掲載譜では付点のリズムが繰り返され、低い音域から高い音へ伸びる四拍子の旋律が、海とともに暮らす誇りを支えます。四小節ごとの長い音に、言葉の余韻を残して歌える曲です。
われは海の子のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
われは海の子の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭CmA♭FmB♭F7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
われは海の子の基本情報
- 曲名
- われは海の子
- 作曲
- P.D.
- 作詞
- P.D.
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 012-5571-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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