SONG & SHEET MUSIC
海を見ていた午後
作曲:荒井 由実作詞:荒井 由実
荒井由実の「海を見ていた午後」は、かつて二人で来た山手のレストランへ、一人で戻る失恋の歌。ソーダ水越しの貨物船や消える泡、インクのにじむ紙ナプキンといった小さなものが、言えなかった気持ちを呼び起こします。今見ている海の向こうに、昔の恋人の姿が重なるような視点が特徴です。大きな別れの場面を直接描くより、同じ店に残った感覚をたどって喪失を伝えます。声を張り上げず、風景の一つ一つを確かめるように歌いたい一曲です。
海を見ていた午後のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
海を見ていた午後の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FFmaj7/EDmB♭maj7Gm7Gm7/CC7Fmaj7Dm7F9Dm(maj7)/C♯Dm7/CBm7♭5Gm7/B♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
海を見ていた午後の基本情報
- 曲名
- 海を見ていた午後
- 作曲
- 荒井 由実
- 作詞
- 荒井 由実
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 010-5068-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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