SONG & SHEET MUSIC
蒼い星くず
加山雄三
作曲:弾 厚作作詞:岩谷 時子
1966年4月に加山雄三が「夕陽は赤く」のカップリングとして発表した曲。一人で見上げる星空に離れた恋人の姿を重ね、変わらぬ思いを風に託します。「夜空の星」が相手の手を引く歌なのに対し、こちらは隔たりのある二人の心を結ぶ夜の情景が中心です。掲載譜の導入では二つずつ音を重ねる細かな動きが続き、短調の旋律も足を止めずに進みます。寂しさを含みながら、相手へ届こうとする呼び声が前向きな勢いを保っています。
蒼い星くずのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
蒼い星くずの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DmCB♭A7FGm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
蒼い星くずの基本情報
- 曲名
- 蒼い星くず
- アーティスト
- 加山雄三
- 作曲
- 弾 厚作
- 作詞
- 岩谷 時子
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/2
- JASRAC作品コード
- 000-0265-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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