SONG & SHEET MUSIC
白いブランコ
ビリー・バンバン
作曲:菅原 進作詞:小平 なほみ
ビリー・バンバンが1969年に発表したデビュー曲。菅原進は、浜口庫之助の家の庭にあった白いブランコに作詞の小平なほみと腰掛け、ギターを弾きながら作ったと振り返っています。歌では二人で揺れた記憶が繰り返され、最後には一人でその場所を訪れようとする思いへ変わります。身近な遊具が、過ぎた恋を見守る存在になっているのが特徴です。掲載譜の長い音と緩やかな上下が、揺れの感覚と、過去を懐かしむ穏やかな語りを支えます。
白いブランコのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
白いブランコの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CDmG7C6Cmaj7Gm6A7D9FEmDm7A♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
白いブランコの基本情報
- 曲名
- 白いブランコ
- アーティスト
- ビリー・バンバン
- 作曲
- 菅原 進
- 作詞
- 小平 なほみ
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 039-1566-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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