SONG & SHEET MUSIC

いいじゃないの幸せならば

佐良直美

作曲:いずみ たく作詞:岩谷 時子

佐良直美が歌い、1969年の日本レコード大賞を受賞した、岩谷時子作詞・いずみたく作曲の曲。人から冷たい、悪いと評されても、自分の今の幸福を選ぶ女性を描きます。過去の口づけから一夜、翌朝、そして明日の別れへと時間が進み、題名の肯定は安心だけでなく、関係の移ろいやすさも帯びていきます。掲載譜では同じ短い旋律を繰り返す間に和音の響きが少しずつ変化します。開き直る言葉の裏に、落ち着かない感情の陰影が残る歌です。

歌謡曲

いいじゃないの幸せならばのサンプル楽譜

A4・1ページ目
佐良直美「いいじゃないの幸せならば」のサンプル楽譜
佐良直美「いいじゃないの幸せならば」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

いいじゃないの幸せならばの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmAm(maj7)Am7Am6DmDm7G7CE7Bm7♭5Dm6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

いいじゃないの幸せならばの基本情報

曲名
いいじゃないの幸せならば
アーティスト
佐良直美
作曲
いずみ たく
作詞
岩谷 時子
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
007-1994-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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