SONG & SHEET MUSIC

氷雨

佳山明生

作曲:とまり れん作詞:とまり れん

「氷雨」は、佳山明生が1977年に発表した楽曲。酒場に残る人物の独白を通して、終わった恋を忘れられない夜を描きます。外には冷たい雨が降り、傘はあっても帰る気になれない。懐かしい歌を止めてほしいと頼み、涙を煙のせいにする仕草が、強がりの奥の寂しさを伝えます。掲載譜は短調を軸に、同音を重ねる語り口から高い音域へ感情を押し上げる作り。冬の寒さと、一人の部屋へ戻りたくない心情が重なる酒場の歌です。

歌謡曲

氷雨のサンプル楽譜

A4・1ページ目
佳山明生「氷雨」のサンプル楽譜
佳山明生「氷雨」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

氷雨の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmD7GmA7B♭7FC7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

氷雨の基本情報

曲名
氷雨
アーティスト
佳山明生
作曲
とまり れん
作詞
とまり れん
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
072-5383-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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