SONG & SHEET MUSIC
旅の宿
吉田拓郎
作曲:吉田 拓郎作詞:岡本 おさみ
吉田拓郎の「旅の宿」は、岡本おさみが詞を書いた楽曲で、1972年にシングルとして発表されました。浴衣、髪飾り、熱燗、風呂上がりの髪といった細部から、宿でくつろぐ二人の時間を描きます。気取って俳句を考えたかと思えば酔って膝枕に甘える、その飾らない語り口も特徴。部屋の明かりを消して久しぶりに月を見る場面が、旅先で日常からほどける感覚を伝えます。恋の大きな出来事より、一晩の仕草や匂いが記憶に残る歌です。
旅の宿のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
旅の宿の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
EmGAmB7Bm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
旅の宿の基本情報
- 曲名
- 旅の宿
- アーティスト
- 吉田拓郎
- 作曲
- 吉田 拓郎
- 作詞
- 岡本 おさみ
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 046-3516-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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