SONG & SHEET MUSIC

案山子

さだまさし

作曲:さだ まさし作詞:さだ まさし

さだまさしが詞と曲を書き、1978年のアルバム『私花集』にも収めた歌です。故郷を離れて街で暮らす相手へ、健康や友人、お金のことを次々に尋ねる手紙のような語り口が特徴です。城跡から見える川や酒屋の煙突、雪の田んぼに立つ案山子が、遠くの人を案じる気持ちにつながります。孤立した案山子に都会の寂しさを重ねつつ、立派な近況より短い電話だけでもほしいと願う歌。待っている家族の愛情が、生活に即した小さな問いの積み重ねから伝わります。

歌謡曲

案山子のサンプル楽譜

A4・1ページ目
さだまさし「案山子」のサンプル楽譜
さだまさし「案山子」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

案山子の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FAmGm7C7B♭DmC/EDF/AGm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

案山子の基本情報

曲名
案山子
アーティスト
さだまさし
作曲
さだ まさし
作詞
さだ まさし
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
020-0252-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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