SONG & SHEET MUSIC

きみの朝

岸田智史

作曲:岸田 智史作詞:岡本 おさみ

岸田智史が1979年に発表し、自身も出演したドラマ『愛と喝采と』の挿入歌となった作品です。岡本おさみの詞は、眠る相手に朝の光が差す情景から、生き方を変えたい心と動けない心の葛藤へ広がります。朝を呼ぶ明快な反復に対し、歌われる日常には過去の重さや都会の孤独もあります。大きな救済を掲げるのではなく、一杯のコーヒーほどの優しさを歌に注ぐという発想が印象的です。目覚めを新たな旅立ちに重ね、疲れた相手をそっと送り出す歌です。

歌謡曲

きみの朝のサンプル楽譜

A4・1ページ目
岸田智史「きみの朝」のサンプル楽譜
岸田智史「きみの朝」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

きみの朝の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GAm7D7B7EmG7/FE7C

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

きみの朝の基本情報

曲名
きみの朝
アーティスト
岸田智史
作曲
岸田 智史
作詞
岡本 おさみ
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
024-7825-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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