SONG & SHEET MUSIC

坊がつる讃歌

芹 洋子

作曲:竹山 仙史作詞:神尾 明正

芹洋子の歌唱で知られる、山へ入る人の心と自然の移ろいを描く歌です。里の花に人々が酔う頃にも残雪を求め、雪解けの水から春を感じ取るという、山を愛する人ならではの視点で始まります。大船の峰を彩るミヤマキリシマ、坊がつるのキャンプの火、星を仰ぐ夜へと場面が移ります。温泉の窓を訪れる霧や山宿のせせらぎまで描き、登頂だけではない山の時間を伝えます。各節に現れる山男の姿を軸に、自然の中で心がほどける感覚を重ねる作品です。

歌謡曲

坊がつる讃歌のサンプル楽譜

A4・1ページ目
芹 洋子「坊がつる讃歌」のサンプル楽譜
芹 洋子「坊がつる讃歌」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

坊がつる讃歌の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmA7/EDm/FD7/F♯GmG♯dim7A7C7FEm7♭5

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

坊がつる讃歌の基本情報

曲名
坊がつる讃歌
アーティスト
芹 洋子
作曲
竹山 仙史
作詞
神尾 明正
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
077-5291-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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