SONG & SHEET MUSIC

ゴンドラの唄

松井 須磨子

作曲:中山 晋平作詞:吉井 勇

「ゴンドラの唄」は、吉井勇の詞に中山晋平が曲を付け、1915年に芸術座の『その前夜』で松井須磨子が歌った劇中歌です。吉井の詩は、アンデルセン『即興詩人』を森鷗外が訳した一節にも通じる「命短し、恋せよ乙女」という呼びかけから始まり、若さと恋をためらわず生きるよう促します。後年、黒澤明監督の映画『生きる』で志村喬が歌う場面にも使われ、舞台歌謡から人生の歌へ広がりました。

歌謡曲

ゴンドラの唄のサンプル楽譜

A4・1ページ目
松井 須磨子「ゴンドラの唄」のサンプル楽譜
松井 須磨子「ゴンドラの唄」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

ゴンドラの唄の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CG7F

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ゴンドラの唄の基本情報

曲名
ゴンドラの唄
アーティスト
松井 須磨子
作曲
中山 晋平
作詞
吉井 勇
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
031-0512-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

この曲が入っている特集