SONG & SHEET MUSIC

波浮の港

藤原 義江

作曲:中山 晋平作詞:野口 雨情

「波浮の港」は、野口雨情の詞と中山晋平の曲による1928年の新民謡です。伊豆大島の波浮を舞台に、朝の船出、港の白帆、島に残る人の思いを、潮風と椿の景色に重ねて歌います。佐藤千夜子の吹き込みは日本ビクターの初期レコード資料に残り、雨情と晋平が土地の風物を流行歌へ移した仕事として位置づけられます。後年の映画や録音では別の歌手にも歌い継がれましたが、ここでは原作の港町の情景に焦点を当てます。

トラディショナル歌謡曲

波浮の港のサンプル楽譜

A4・1ページ目
藤原 義江「波浮の港」のサンプル楽譜
藤原 義江「波浮の港」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

波浮の港の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmGmA7Gm6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

波浮の港の基本情報

曲名
波浮の港
アーティスト
藤原 義江
作曲
中山 晋平
作詞
野口 雨情
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
067-0287-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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