SONG & SHEET MUSIC

誰か故郷を想わざる

霧島 昇

作曲:古賀 政男作詞:西條 八十

「誰か故郷を想わざる」は、1940年に発表された西條八十作詞、古賀政男作曲、霧島昇の望郷歌です。花摘みの野辺で幼なじみと肩を組んで帰った道、姉が嫁ぐ夜に小川の岸で流した涙、都会の雨の夜に遠くから呼ぶ声――三つの記憶が故郷への思いを形づくります。作曲家の幼少期の思い出や、作詞家自身の姉との別れが詞の背景として紹介されています。

歌謡曲

誰か故郷を想わざるのサンプル楽譜

A4・1ページ目
霧島 昇「誰か故郷を想わざる」のサンプル楽譜
霧島 昇「誰か故郷を想わざる」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

誰か故郷を想わざるの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmDmE7Am6A7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

誰か故郷を想わざるの基本情報

曲名
誰か故郷を想わざる
アーティスト
霧島 昇
作曲
古賀 政男
作詞
西條 八十
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
046-0157-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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