SONG & SHEET MUSIC

湯の町エレジー

近江 俊郎

作曲:古賀 政男作詞:野村 俊夫

「湯の町エレジー」は、野村俊夫の詞に古賀政男が曲を付け、近江俊郎が1948年に歌った歌謡曲です。月明かりの伊豆、灯りにむせぶ湯けむりを眺めながら、旅の歌い手が初恋の女性を訪ね、彼女がすでに温泉町の人の妻だと知る物語が進みます。語れない思いを「流し唄」に託し、最後は露地裏の記憶とギターの嘆きへ戻る構成です。SP盤資料には古賀自身のギター伴奏も記録されています。

歌謡曲

湯の町エレジーのサンプル楽譜

A4・1ページ目
近江 俊郎「湯の町エレジー」のサンプル楽譜
近江 俊郎「湯の町エレジー」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

湯の町エレジーの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

A7DmGmCm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

湯の町エレジーの基本情報

曲名
湯の町エレジー
アーティスト
近江 俊郎
作曲
古賀 政男
作詞
野村 俊夫
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4 → 2/4
JASRAC作品コード
090-0155-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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