SONG & SHEET MUSIC
越後獅子の唄
美空 ひばり
作曲:万城目 正作詞:西條 八十
美空ひばりの「越後獅子の唄」は、西條八十作詞、万城目正作曲で、1950年代初頭の映画・歌謡作品として知られる曲です。越後から旅をする幼い獅子舞の姿を見つめる視線が歌の中心にあり、健気に芸をする子どもへの同情が「袖時雨」の涙へつながります。華やかな舞台の裏にある旅芸人の境遇を、明るい調子と哀感のある言葉で描いた、ひばりの初期代表曲の一つです。
越後獅子の唄のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
越後獅子の唄の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AmE7Dm
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
越後獅子の唄の基本情報
- 曲名
- 越後獅子の唄
- アーティスト
- 美空 ひばり
- 作曲
- 万城目 正
- 作詞
- 西條 八十
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 012-0016-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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