SONG & SHEET MUSIC

南国土佐を後にして

ペギー葉山

作曲:武政 英策作詞:武政 英策

「南国土佐を後にして」は、武政英策が採譜・補作した高知の新民謡をもとに、ペギー葉山が1959年に歌って全国へ広めた曲です。月の浜辺で焚火を囲む情景や、故郷に残した恋人を思いながら戦地へ向かった兵士たちの記憶が重なり、土佐弁の「おきゃく」やよさこいの節回しが郷土色を作ります。1958年のNHK高知放送局テレビ開始記念番組で歌われ、翌年のレコード化から大ヒットへ進んだ、放送時代の代表的なご当地歌謡です。

歌謡曲

南国土佐を後にしてのサンプル楽譜

A4・1ページ目
ペギー葉山「南国土佐を後にして」のサンプル楽譜
ペギー葉山「南国土佐を後にして」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

南国土佐を後にしての音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmDmE7Dm6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

南国土佐を後にしての基本情報

曲名
南国土佐を後にして
アーティスト
ペギー葉山
作曲
武政 英策
作詞
武政 英策
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
059-0328-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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