SONG & SHEET MUSIC

アカシアの雨がやむとき

西田 佐知子

作曲:藤原 秀行作詞:水木 かおる

「アカシアの雨がやむとき」は、水木かおる作詞、藤原秀行作曲、西田佐知子が1960年4月に発表したエレジー歌謡です。雨が上がったあとも、濡れた街路や夜の空気のなかに、別れた恋人との記憶が残るように歌われます。パリのイメージから書かれた詞は、甘い恋愛だけでなく、日米安保闘争に疲れた若者たちの心にも重なって広まりました。1962年の紅白で初披露され、翌年には浅丘ルリ子主演の日活映画の題名にもなっています。

歌謡曲

アカシアの雨がやむときのサンプル楽譜

A4・1ページ目
西田 佐知子「アカシアの雨がやむとき」のサンプル楽譜
西田 佐知子「アカシアの雨がやむとき」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

アカシアの雨がやむときの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

アカシアの雨がやむときの基本情報

曲名
アカシアの雨がやむとき
アーティスト
西田 佐知子
作曲
藤原 秀行
作詞
水木 かおる
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
000-0367-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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