SONG & SHEET MUSIC
からたち日記
島倉 千代子
作曲:遠藤 実作詞:西沢 爽
「からたち日記」は、1958年に発表された島倉千代子の歌謡曲で、西沢爽の詞と遠藤実の曲です。雨の小径で小さな傘を傾け、初恋の相手から「幸せになろうね」と告げられた少女は、口づけの記憶もないまま別れを迎えます。霧の中へ消えた人を、秋に黄色い実をつけるからたちに重ね、年月を経ても帰りを待つ心を描きます。雨、霧、風という景色の移り変わりが、恋の始まりから喪失、遠い記憶までを静かにつないでいます。
からたち日記のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
からたち日記の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C6G7DmCAmCmFmCdim7A♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
からたち日記の基本情報
- 曲名
- からたち日記
- アーティスト
- 島倉 千代子
- 作曲
- 遠藤 実
- 作詞
- 西沢 爽
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし → E♭ メジャー → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4 → 2/4 → 4/4
- JASRAC作品コード
- 019-0359-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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