SONG & SHEET MUSIC
お座敷小唄
和田弘とマヒナスターズ
作曲:陸奥 明作詞:不詳
「お座敷小唄」は、1964年ごろに広く流行した、作曲・陸奥明、作詞者不詳の小唄調の歌謡曲です。富士の雪と京都・先斗町の雪を並べ、「雪に変わりはない」と始める一方、恋しい相手には妻がいるという現実を河原町の別れへ落とし込みます。座敷の唄やさのさ、都々逸に触れながら、金や着物ではなく相手ひとりが欲しいと率直に言い切る構成です。和田弘とマヒナスターズらの歌唱で親しまれた、酒席の華やかさと報われない恋の涙が同居する作品です。
お座敷小唄のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
お座敷小唄の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CFAmG7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
お座敷小唄の基本情報
- 曲名
- お座敷小唄
- アーティスト
- 和田弘とマヒナスターズ
- 作曲
- 陸奥 明
- 作詞
- 不詳
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 013-0099-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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