SONG & SHEET MUSIC

涙の連絡船

都 はるみ

作曲:市川 昭介作詞:関沢 新一

「涙の連絡船」は、1965年の都はるみを代表する、関沢新一作詞・市川昭介作曲の歌謡曲です。連絡船が着く港で、旅の男が残した「きっと来るよ」という言葉を信じ、汽笛を聞きながら待つ女性が主人公。船はいつか帰るのに、待っても戻らない人がいるという対比が、港の夜の孤独を強めます。飛び交うかもめ、暗い波間、汽笛、こぼれて散る涙という音と景色が、たった一夜の恋を忘れられない心を具体的に映し出します。

歌謡曲

涙の連絡船のサンプル楽譜

A4・1ページ目
都 はるみ「涙の連絡船」のサンプル楽譜
都 はるみ「涙の連絡船」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

涙の連絡船の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmGmA7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

涙の連絡船の基本情報

曲名
涙の連絡船
アーティスト
都 はるみ
作曲
市川 昭介
作詞
関沢 新一
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
059-0289-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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