SONG & SHEET MUSIC
港町ブルース
森 進一
作曲:猪俣 公章作詞:深津 武志,なかにし 礼
森進一の歌唱で1969年に発表された、猪俣公章作曲の港町歌謡です。作詞は深津武志と平凡音楽友の会で、歌詞は海峡で背伸びをしながら汽笛を聞く場面から始まり、函館、宮古、釜石、気仙沼、鹿児島へと港を移していきます。主人公は、かつての相手に夜を返してほしいと願い、流す涙で酒を割り、港ごとに別れと未練を抱えます。地名の連なりが旅の広がりを生み、どこへ行っても恋の終わりから逃れられない心情を浮かび上がらせる一曲です。
港町ブルースのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
港町ブルースの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CFDm7G7Am7AmDmG7/DG
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
港町ブルースの基本情報
- 曲名
- 港町ブルース
- アーティスト
- 森 進一
- 作曲
- 猪俣 公章
- 作詞
- 深津 武志,なかにし 礼
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 083-1391-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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