SONG & SHEET MUSIC
おゆき
内藤国雄
作曲:弦 哲也作詞:関根 浩子
弦哲也が作曲家として初めて世に出した、1976年の内藤国雄の歌唱曲です。作詞は関根浩子。題名の女性「おゆき」は、男の背中に回って泣き、別れを前にしても思いを断ち切れない存在として描かれます。酒場や旅を飾る派手な物語ではなく、去っていく相手を見送る男の後悔と未練が中心です。棋士が歌った異色のヒットとしても知られますが、曲の核にあるのは、呼び戻せない人へ静かに語りかける哀しさです。
おゆきのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
おゆきの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CmGFmG7A♭Cm6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
おゆきの基本情報
- 曲名
- おゆき
- アーティスト
- 内藤国雄
- 作曲
- 弦 哲也
- 作詞
- 関根 浩子
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 014-2862-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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