SONG & SHEET MUSIC

バス・ストップ

平浩二

作曲:葵 まさひこ作詞:千家 和也

平浩二の「バス・ストップ」は、千家和也作詞・葵まさひこ作曲・編曲で1972年9月に発売された代表曲です。別れを迎えた男女がバス停に立ち、最後まで相手の顔を見つめられないまま、バスの発車を境に関係を終える――その一場面を軸にしています。曲別資料では舞台が渋谷駅東口のバスターミナルとされ、都市の具体的な場所と、言葉を失う別れの時間が重なります。後年のCM起用で再発売されたことも、この一曲の記憶を広げました。

歌謡曲邦楽ポップス

バス・ストップのサンプル楽譜

A4・1ページ目
平浩二「バス・ストップ」のサンプル楽譜
平浩二「バス・ストップ」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

バス・ストップの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CE7AmEmDm7G7FGDm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

バス・ストップの基本情報

曲名
バス・ストップ
アーティスト
平浩二
作曲
葵 まさひこ
作詞
千家 和也
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
067-6108-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

この曲が入っている特集