SONG & SHEET MUSIC
オリビアを聴きながら
杏里
作曲:尾崎 亜美作詞:尾崎 亜美
杏里のデビュー曲「オリビアを聴きながら」は、尾崎亜美が作詞・作曲し、1978年11月5日に発表したポップスです。歌詞の主人公は、恋人と別れた部屋で、電話を待ちながら、オリビア・ニュートン=ジョンの歌を聴いています。冷めた紅茶、部屋に残る香り、明かりを消した窓辺といった小さな生活の痕跡が、終わった関係を静かに浮かび上がらせます。杏里の公式プロフィールは17歳でのデビューを記録し、尾崎亜美の公式資料はこの曲を提供作品として挙げています。強い言葉で責めるのではなく、音楽を聴きながら一人で別れを受け入れる姿が印象に残る一曲です。
オリビアを聴きながらのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
オリビアを聴きながらの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
GDCCmBmDm7E7AmCm7F7B♭maj7A7D7Bm7EmAm7B7C♯m7♭5Am9Gmaj7G7C/ECm/E♭Am7/DGmaj9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
オリビアを聴きながらの基本情報
- 曲名
- オリビアを聴きながら
- アーティスト
- 杏里
- 作曲
- 尾崎 亜美
- 作詞
- 尾崎 亜美
- 掲載譜の調・調号
- G メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 014-5586-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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