SONG & SHEET MUSIC

木枯らしの二人

伊藤咲子

作曲:三木 たかし作詞:阿久 悠

「木枯らしの二人」は、伊藤咲子が歌う、阿久悠作詞・三木たかし作曲の1970年代歌謡です。家を出た若い二人を木枯らしが追いかけ、灰色の空の下で粉雪を浴びながら、互いの愛と口づけだけを頼りにする場面が歌われます。世間が知らぬ顔で通り過ぎるなか、恋が若すぎるという悲しみまで抱えた二人は、奪われないよう強く抱きしめる。冬の風景と切迫した恋心が重なる一曲です。

邦楽ポップス歌謡曲

木枯らしの二人のサンプル楽譜

A4・1ページ目
伊藤咲子「木枯らしの二人」のサンプル楽譜
伊藤咲子「木枯らしの二人」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

木枯らしの二人の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AmBm7♭5E7A7DmB7G7CF7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

木枯らしの二人の基本情報

曲名
木枯らしの二人
アーティスト
伊藤咲子
作曲
三木 たかし
作詞
阿久 悠
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
031-9590-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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