SONG & SHEET MUSIC

ラスト・シーン

西城秀樹

作曲:三木 たかし作詞:阿久 悠

西城秀樹の「ラスト・シーン」は、阿久悠作詞、三木たかし作曲で1976年12月に発表された別れの歌です。語り手は、何年でも待つと言う一方で、相手から「忘れた方がいい」と告げられます。春の陽射しの中で熱があるように震え、にぎやかな街の通りで夢を見たように泣くという場面が、二人の恋が終わる瞬間を大きく飾らずに伝えます。「ありがとう、しあわせだったわ」という言葉と、歩いていけない未来への悔いが交差する作品です。

邦楽ポップス歌謡曲

ラスト・シーンのサンプル楽譜

A4・1ページ目
西城秀樹「ラスト・シーン」のサンプル楽譜
西城秀樹「ラスト・シーン」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

ラスト・シーンの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FG7/FEmAmDm7CC7C/EA7DmGm7D7GmB♭m6DB♭Fmaj7F6E7Dm7/GEm7D7/GBm7Am7/DGmaj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ラスト・シーンの基本情報

曲名
ラスト・シーン
アーティスト
西城秀樹
作曲
三木 たかし
作詞
阿久 悠
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
094-0928-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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