SONG & SHEET MUSIC

山小舎の灯

近江 俊郎

作曲:米山 正夫作詞:米山 正夫

「山小舎の灯」は、米山正夫が作詞・作曲し、近江俊郎の歌で1947年にNHK『ラジオ歌謡』から広まった作品です。黄昏の山小舎、白馬や穂高の茜、樺の木、谷間から返るこだまをたどりながら、語り手は遠い日の恋人を思い出します。近江の尽力でNHKに持ち込まれ、放送後にはレコード化されてヒットしました。雄大な山景色のなかに、ひとりで過去を呼び戻す寂しさを置いた歌です。

歌謡曲

山小舎の灯のサンプル楽譜

A4・1ページ目
近江 俊郎「山小舎の灯」のサンプル楽譜
近江 俊郎「山小舎の灯」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

山小舎の灯の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FC7B♭G7F7A7Dm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

山小舎の灯の基本情報

曲名
山小舎の灯
アーティスト
近江 俊郎
作曲
米山 正夫
作詞
米山 正夫
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
2/2
JASRAC作品コード
088-0066-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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