SONG & SHEET MUSIC
Sorcerer
作曲:HANCOCK HERBIE
ハービー・ハンコックがマイルス・デイヴィスのために書いた「ソーサラー」。題名は、マイルスの演奏や存在に感じていた、どこから音楽が生まれるのか分からないような神秘性に由来します。ハンコック自身も1968年の『Speak Like A Child』で録音しました。その版はフリューゲルホーン、バス・トロンボーン、アルト・フルートを用いた音色豊かな編成が背景にあり、師とも共演者ともいえるマイルスへのまなざしを伝える作品です。
Sorcererのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Sorcererの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D♭maj7D7B7Em7Dm7Dmaj7A♭m7Gm7E♭m(maj7)Am7Cm7B♭maj7A♭dim
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Sorcererの基本情報
- 曲名
- Sorcerer
- 作曲
- HANCOCK HERBIE
- 掲載譜の調・調号
- D♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S0-2563-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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