SONG & SHEET MUSIC

Soul Bossa Nova

作曲:JONES QUINCY D

クインシー・ジョーンズが1962年の『Big Band Bossa Nova』の冒頭に置いた器楽曲。ブラジル音楽のリズムにジャズやソウル、ポップの感覚を合わせ、クイーカという打楽器の声のような音も耳に残ります。映画やテレビ広告にも使われ、映像を通じて広く親しまれました。掲載譜は短い跳躍句と休符の反復が中心で、音のない部分までリズムの一部に感じられる、陽気で歯切れのよいテーマです。

ボサノバスタンダードジャズ洋楽ポップス

Soul Bossa Novaのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Soul Bossa Nova」のサンプル楽譜
「Soul Bossa Nova」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Soul Bossa Novaの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭7E♭7G7C7F7B♭

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Soul Bossa Novaの基本情報

曲名
Soul Bossa Nova
作曲
JONES QUINCY D
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0S0-7769-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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