SONG & SHEET MUSIC
Speak Low
作曲:WEILL KURT作詞:NASH OGDEN, PLANTE JACQUES
1943年の舞台『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』で、クルト・ヴァイルがオグデン・ナッシュの詞に曲をつけた歌です。人間となった女神ヴィーナスが、理髪師ロドニーへ今この瞬間の愛を受け入れるよう語りかけます。二人が結ばれる場面だけでなく、後には別れを経験したロドニーも歌います。同じ旋律が、愛の始まりと失った後の寂しさの両方を担うところが特徴です。題名の静かな呼びかけに、時間への切迫感が重なります。
Speak Lowのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Speak Lowの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Gm7C7D7B♭m7E♭7Am7FA♭maj7E♭maj7D♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Speak Lowの基本情報
- 曲名
- Speak Low
- 作曲
- WEILL KURT
- 作詞
- NASH OGDEN, PLANTE JACQUES
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0S0-8050-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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