SONG & SHEET MUSIC

Ta-Ra-Ra Boom De-Ay

作曲:P D

「Ta-Ra-Ra Boom-De-Ay」は、1891年にヘンリー・J・セイヤーズのレビュー『Tuxedo』で使われ、翌年ロンドンの音楽ホールでロッティ・コリンズが広めたヴォードヴィル曲です。サビの反復は、フランスのカンカンを思わせる跳ねた勢いを持ち、歌詞では社交界の娘が「大胆すぎず、内気すぎない」自分を売り込みます。父の前では淑やかに振る舞いながら、背を向けられると恋のいたずらをするという二重性が、陽気な掛け声の中に描かれています。作者帰属には後世まで異説があるため、ここでは初演と普及の経緯を中心に紹介します。

トラディショナル

Ta-Ra-Ra Boom De-Ayのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Ta-Ra-Ra Boom De-Ay」のサンプル楽譜
「Ta-Ra-Ra Boom De-Ay」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

LISTEN ON YOUTUBE

Ta-Ra-Ra Boom De-AyをYouTubeで聴く

掲載譜と動画のアレンジは異なる場合があります。YouTubeで開く ↗

MUSICAL NOTES

Ta-Ra-Ra Boom De-Ayの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CG7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Ta-Ra-Ra Boom De-Ayの基本情報

曲名
Ta-Ra-Ra Boom De-Ay
作曲
P D
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0O6-4198-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」